2026年のGarmin(ガーミン)新モデルと、すでに使えるウォッチフェイス
Garminの2026年ラインナップが出そろいました。登場したばかりのfēnix 9・fēnix 9 ProとForerunner 70・170に、Forerunner 570・970、最新のVenuとvívoactive、fēnix 8 Pro、Instinct 3が並びます。買ったばかりの人に朗報:円形AMOLED向けのフェイスは、AMOLEDモデルにほぼすべて対応済みです。fēnix 9 Pro SolarにはMIP向けのフェイス、Instinct 3 SolarにはInstinct向けのフェイス、長方形のVenu X1には長方形向けのフェイスをどうぞ。対応機種は各フェイスのページに載っています。ブラウザで実際に動かして選び、Connect IQからインストールできます。
急ぎならコレクション一覧へ。多くのフェイスは無料で、円形AMOLED向けのフェイスはすべて新しいForerunner 70・170・570・970で動きます。
MARQ(Gen 3)(2026年10月)
GarminのラグジュアリーラインMARQが2026年10月13日に第3世代になりました。Athlete、Adventurer、Golfer、Aviator、Commander、Diverの6モデルで、米国価格は2,500ドルから。全モデルが47mmのチタンケースと1.4インチのAMOLEDを採用し、MARQ(Gen 2)の1.2インチより画面が大きくなりました。LTE、衛星メッセージ、フラッシュライトも備えます。Connect IQにはすでに登録されており、円形AMOLED向けのフェイスはすべてMARQ(Gen 3)に対応しています(2026年10月15日から)。一覧はこちら。各フェイスのページでは「円形AMOLED」の中に表示されます。長方形向けとInstinct向けのフェイスは対象外です。
fēnix 9 & fēnix 9 Pro(2026年8月)
最新のフラッグシップが2026年8月25日に発売されました(999ドルから)。fēnix 9は画面の明るさを約2,000ニトへ倍増し、チタン製裏蓋と64GBストレージを搭載。AMOLED解像度はfēnix 8と同じなので、AMOLEDのfēnix 8に対応するフェイスは、発売初日からすべてfēnix 9でも使えます。fēnix 9におすすめのウォッチフェイスか、fēnix 9向けの新着フェイスからどうぞ。
Forerunner 70 & Forerunner 170(2026年)
いちばん新しい2機種は、Garminのエントリー向け有機EL(AMOLED)ランニングウォッチです(170にはMusicモデルもあります)。明るい円形画面、トレーニングの基本機能、手頃な価格。円形AMOLED用のフェイスを選び、対応機種の一覧でお使いのモデルを確認してください。モデル別のおすすめはForerunner 70とForerunner 170のページへ。まずはこの3つから:
Lumen
中央に大きな時刻、9色のアクセント、5つのデータスロット。迷ったらこれ、という定番です。
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Progress Arcs
Body Battery、消費カロリー、歩数を光るゲージで表示。ランニングを始めたばかりの人にぴったり。
詳細を見るDomestique
曲線に沿ったデータラベルと分割表示の時刻。スポーティで、手元でも読みやすい。
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購入を検討中ならランニングにおすすめのGarminへ。Forerunnerシリーズをエントリーからフラッグシップまで整理しています。
Forerunner 570 & 970
2025年のミドルとフラッグシップForerunner。マルチバンドGPS、進化したセンサー、970には地図とフラッシュライトも。各フェイスの対応機種を確認してください。データの多いレイアウトは大きな画面を活かせます。1989 Sport LCD(マルチスポーツのダッシュボード)、Metric Rings(ヘルスリング)、Weather Dial(ベゼルに1時間ごとの予報)をどうぞ。
Venu 4 & vívoactive 6
Garminの最新ライフスタイル向けAMOLEDウォッチ。明るくカラフルで、日常使いにぴったりです。すっきりして色鮮やかなフェイスが似合います:Lumen、Diamond Valley(ローズゴールドのジュエリー風)、24-Hour Clock、遊び心のあるFill or Drain。(Diamond Valleyを除き、円形AMOLED向けの全フェイスがvívoactive 6にも対応しています。)
fēnix 8 Pro
冒険向けのフラッグシップで、inReach衛星メッセージとLTEを内蔵した初のGarmin。円形AMOLED向けのフェイスはほぼすべて対応し、タフ系やアナログ系がよく似合います:Inside Watch、Luxury Chronometer、ミリタリー調の24-Hour Clock。ハードウェアの詳細は登山におすすめのGarminへ。
Instinct 3(AMOLED)
タフなAMOLED版Instinctには、太字で高コントラストなフェイスがいちばん。24-Hour Clock、Progress Arcs、Inside Watchをはじめ、円形フェイスの大半が対応しています。さらに詳しくはInstinct 3におすすめのウォッチフェイスへ。
新しいGarminにウォッチフェイスを入れる方法
1分もかかりません。このサイトでフェイスを開いて実際に動かし、Connect IQで入手をタップ、あとはGarmin Connectで追加して同期するだけ。詳しい手順はGarmin ウォッチフェイスのインストール方法に。色やデータ項目はあとから変更できます。Garminウォッチフェイスのカスタマイズをご覧ください。
モデル名と販売状況はGarminの2025〜2026年のリリースに基づいており、地域によって異なります。インストール前にConnect IQ ストアの掲載ページで最新の対応機種をご確認ください。