Garmin(ガーミン)ウォッチフェイスのインストール方法
Garminのウォッチフェイスは、Connect IQ ストアでダウンロードし、Garmin Connect 経由で時計に同期するだけ。サイドロードも面倒なファイル操作も不要です。ここでは一連の流れに加えて、フェイスの変更・削除の方法と、うまくいかないときの対処法をまとめました。最初から最後まで、所要時間は1分ほどです。
事前に用意するもの
- スマホ(iOS / Android)にインストールしたConnect IQ ストアアプリ。
- Garmin Connect アプリ。時計がBluetoothでペアリング済みであること。
- 時計の正確なモデル名。たとえば「fēnix」ではなく「fēnix 7 Pro」まで。
インストール手順
- Connect IQ ストアのアプリを開き、時計と同じGarminアカウントでサインインします。
- フェイスを探して開きます。対応デバイスの一覧を見て、お使いの機種が正確に載っているか確かめます。
- 「ダウンロード」をタップ。無料フェイスはすぐに、有料フェイスは簡単な決済のあとにキューへ入ります。これで時計への転送待ちの状態です。
- Garmin Connect を開き、Bluetoothで同期させます。この同期中にフェイスが転送されるので、スマホと時計は近くに置いておきましょう。
- 時計でフェイスを選びます。現在のフェイスを長押しするか、設定 → ウォッチフェイスから新しいフェイスを選択。色やデータ項目などの追加設定をその場で変えられるフェイスも多くあります。
ヒント:設定項目のあるフェイスは、通常Connect IQ ストアのアプリでインストール済みフェイスを開いて調整します。アクセントカラーやデータ項目を変更したら、もう一度同期しましょう。
ウォッチフェイスの変更方法
インストール済みのフェイスを切り替えるには、時計で現在のフェイスの中央を長押しして選択画面を開き、スワイプして好みのフェイスをタップします。ボタン操作のモデルでは、設定 → ウォッチフェイスからインストール済みのフェイスをスクロールして選ぶこともできます。
ウォッチフェイスの削除方法
Connect IQ ストアのアプリでマイデバイス → ウォッチフェイスを開き、使わなくなったフェイスを削除します。Garminの時計に保存できるフェイスの数には上限があるので、古いフェイスを整理しておくと新しいフェイスを入れる余裕ができます。
フェイスが表示されないときは
- 機種の不一致:いちばん多い原因です。フェイスのページを開き直し、お使いの機種が対応一覧に正確に載っているか確かめましょう。
- スロットがいっぱい:使っていないフェイスを削除して、もう一度同期します。
- 同期が止まっている:Garmin Connect を開いて画面を下に引っ張り、手動で同期。Bluetoothをオンにしたまま、時計を近くに置いておきます。
- インストール後にバッテリーが減る:有機EL(AMOLED)モデルでは、常時表示のレイアウトによって消費が大きくなることがあります。フェイスの設定に減光や省電力モードがないか見てみるか、省電力設計のフェイスに替えてみましょう。
さっそく試してみませんか
当サイトのコレクションにあるフェイスはすべて、ブラウザ上で実際に動かしてから選べます。ダウンロード前に仕上がりがはっきりわかるので、失敗がありません。どれにするか迷ったら、まずはおすすめウォッチフェイスのガイドからどうぞ。