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Garmin(ガーミン)ウォッチフェイスのインストール方法

Garminのウォッチフェイスは、Connect IQ ストアでダウンロードし、Garmin Connect 経由で時計に同期するだけ。サイドロードも面倒なファイル操作も不要です。ここでは一連の流れに加えて、フェイスの変更・削除の方法と、うまくいかないときの対処法をまとめました。最初から最後まで、所要時間は1分ほどです。

事前に用意するもの

インストール手順

  1. Connect IQ ストアのアプリを開き、時計と同じGarminアカウントでサインインします。
  2. フェイスを探して開きます。対応デバイスの一覧を見て、お使いの機種が正確に載っているか確かめます。
  3. 「ダウンロード」をタップ。無料フェイスはすぐに、有料フェイスは簡単な決済のあとにキューへ入ります。これで時計への転送待ちの状態です。
  4. Garmin Connect を開き、Bluetoothで同期させます。この同期中にフェイスが転送されるので、スマホと時計は近くに置いておきましょう。
  5. 時計でフェイスを選びます。現在のフェイスを長押しするか、設定 → ウォッチフェイスから新しいフェイスを選択。色やデータ項目などの追加設定をその場で変えられるフェイスも多くあります。

ヒント:設定項目のあるフェイスは、通常Connect IQ ストアのアプリでインストール済みフェイスを開いて調整します。アクセントカラーやデータ項目を変更したら、もう一度同期しましょう。

ウォッチフェイスの変更方法

インストール済みのフェイスを切り替えるには、時計で現在のフェイスの中央を長押しして選択画面を開き、スワイプして好みのフェイスをタップします。ボタン操作のモデルでは、設定 → ウォッチフェイスからインストール済みのフェイスをスクロールして選ぶこともできます。

ウォッチフェイスの削除方法

Connect IQ ストアのアプリでマイデバイス → ウォッチフェイスを開き、使わなくなったフェイスを削除します。Garminの時計に保存できるフェイスの数には上限があるので、古いフェイスを整理しておくと新しいフェイスを入れる余裕ができます。

フェイスが表示されないときは

さっそく試してみませんか

当サイトのコレクションにあるフェイスはすべて、ブラウザ上で実際に動かしてから選べます。ダウンロード前に仕上がりがはっきりわかるので、失敗がありません。どれにするか迷ったら、まずはおすすめウォッチフェイスのガイドからどうぞ。

Connect IQ を使わずに .prg をケーブルで入れる

手元にある .prg ファイルのウォッチフェイスやアプリは、ウォッチの GARMIN/Apps フォルダーに入れます。

  1. Windows:ケーブルをつなぎ、エクスプローラーでウォッチを開き、内部ストレージ(または Primary)→ GARMIN → Apps に .prg をコピーします。
  2. Mac:新しい Garmin のウォッチは Mac と USB でつないでも開けません。Chrome か Edge で当サイトの USB ファイル転送を使い、ウォッチを接続して .prg をドロップするだけです。
  3. USB ドライブとして表示される古いモデル:Finder かエクスプローラーで GARMIN ドライブを開き、GARMIN/Apps にコピーします。
  4. ケーブルを外すと、ウォッチのウォッチフェイス一覧に表示されます。

Connect IQ ストアのウォッチフェイスは、これまでどおり上記の方法でアプリからインストールします。ケーブルを使う方法は、手元にあるファイル向けです。

USB ファイル転送を開く →