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Garmin(ガーミン)ウォッチフェイスを自作する

Garminのフェイスを自分のものにする方法は2つ。完成した文字盤の下に自分の写真を置くか、完成したデザインから始めて、表示する数値の位置、アクセント色、時刻の大きさなど大事なところを変えるか。どちらもConnect IQストアから入手し、手元のスマホで設定できます。パソコンもサイドロードも不要です。

自分の写真を時計に

写真テンプレートを選んでインストールし、時計に表示されるQRを読み取って、スマホで写真を調整します。今後も写真テンプレートを追加予定で、一部は有料になります。

Photo Classic Free

自分の写真の上に大きなクラシック数字と縁取りのある針。無料、円形AMOLED 47機種対応。

Photo Heritage

円形の写真をクラシックなチャプターリングで囲み、7色のフレームと金縁の針。$2.99。

Your Style Face

写真の上に大きなデジタル時刻:4スタイル、15の数字体系、7色の数字と写真トーン。$2.99。

写真テンプレートを追加予定。デジタルやデータ表示のレイアウトで、一部は有料です。

写真ウォッチフェイス一覧 →

コードで作る

ベースのテンプレートをインストールし、ブラウザで作り替えて、短いコード1つで時計に送ります。

1. ベースをインストール

下のテンプレートを選び、ほかのアプリと同じようにConnect IQストアからインストールします。

2. ここでデザイン

実際のレイアウトのライブプレビューを見ながら、ブラウザでデータ欄、色、サイズを変更します。

3. コードを貼り付け

ビルダーが16文字のコードを出します。Garmin Connectに貼り付ければ、時計にすべて反映されます。

Custom1(計器スタイル)

ムーブバー付きの分目盛りベゼル、ダイヤルに沿って曲がるデータラベル、大きな分割表示の時刻。設定できる位置は9か所、有機EL(AMOLED)の32機種に対応。

テンプレートは今後も追加予定。アナログ版と、要素を絞り込んだデジタル版を準備しています。

写真かコードか

写真テンプレートはレイアウトはそのままに、あなたの写真を背景にします。家族、思い出の場所、ペットなど。コードテンプレートは内蔵のデザインはそのままに、データ欄や色、時刻の大きさなどレイアウトを組み替えられます。

どちらもサイドロードは不要です。フェイスはほかのアプリと同じくConnect IQストアから入り、写真や設定だけがスマホのGarmin Connect経由で時計に届きます。詳しくはFAQをご覧ください。