Garmin(ガーミン)Instinct 3 におすすめのウォッチフェイス
Instinct 3 AMOLED は、タフなケースに明るい有機EL(AMOLED)画面を組み合わせたモデル。太い文字で読みやすいダッシュボード型のフェイスがよく似合います。ここでは WatchFaceKit のおすすめを、実際に動く状態でご紹介します。
補足:対象はInstinct 3 AMOLED(および Instinct Crossover AMOLED)です。MIP液晶の Instinct 3 Dual Power(海外名 Instinct 3 Solar)は画面の種類が異なるので、お使いのモデルをご確認ください。
まず確認:お使いの Instinct 3 はどちら?
Instinct 3 には大きく異なる2種類の画面があり、それで使えるフェイスが決まります。
- Instinct 3 AMOLED — 45・50 mm、カラー有機EL画面。このページのAMOLED向けフェイスはすべて使えます。
- Instinct 3 Solar — 45・50 mm、丸いサブウィンドウ付きのモノクロMIP液晶。モノクロ専用フェイスのみ対応。まずは Night Patrolから。
- Instinct E — 40・45 mm、同じモノクロMIP液晶の廉価モデル。 Instinct 2・Instinct E のおすすめをどうぞ。
画面の見分け方は AMOLEDとMIPの違い をどうぞ。
Instinct 3 におすすめのウォッチフェイス
第2位Sky Vista
Garminの天気に合わせて晴れ・曇り・雨・雷雨・雪・晴れた夜に切り替わるアルプスのパノラマ。気温と今日の最高・最低、大きな時刻、週間ランニング距離も選べる5つのデータ欄、7色のアクセント。円形AMOLED Garmin向け。
第3位Modern Watch
特大の丸い数字、なめらかな2本の進捗アーク、自分で選べる3つのデータ欄を備えたモダンなデジタルウォッチフェイス。アークは初期設定で歩数とBody Battery、時刻の上に天気と日付、下にバッテリー。アクセントは7色。円形AMOLED Garmin向け。
第4位Tessera
歩数目標の達成度に合わせて組み上がる、1枚の大きなジグソーパズル。外枠から内側へ埋まっていくので、大きな時刻は最後まで読みやすいまま。
第5位Camo Tactical
カモ柄のミリタリークロノグラフ。タキメーターベゼル、針が動く2つのサブダイヤル、LCDパネル、リアルタイムの天気窓。
第6位JSON Face
時計のデータをシンタックスハイライト付きのwatchface.jsonとして表示。8つのIDEテーマ、行番号、そして本物の値。
ウォッチフェイスの入れ替えが初めてなら、Instinct 3 のウォッチフェイスを変更する方法で手順を順番に確認できます。
Instinct 3 のウォッチフェイス:よくある質問
Instinct 3 で使える無料のウォッチフェイスはありますか?
はい。Instinct 3 は Connect IQ 対応なので、無料のウォッチフェイスもそのまま使えます。無料のエクスペディションフェイス「Altura」もその一つです。ほかの候補はGarmin 無料ウォッチフェイスおすすめにまとめています。
Instinct 3 の画面はAMOLEDですか?
Instinct 3 AMOLEDはAMOLED(有機EL)ディスプレイなので、明るくカラフルなフェイスがいちばん映えます。省電力設計のフェイスを選べば、常時表示(AOD)にしてもバッテリーへの影響はごくわずかです。Instinct 3 Dual Power(海外名 Solar)はInstinct独自のモノクロ液晶なので、Instinct向けのウォッチフェイスを選んでください。詳しくは常時表示の仕組みへ。
Instinct 3 のウォッチフェイスを変更するには?
Connect IQ ストアからフェイスをインストールしたら、時計本体(UP/MENUボタン長押し→「ウォッチフェイス」)または Garmin Connect アプリで切り替えます。手順の詳細はInstinct 3 のウォッチフェイスを変更する方法をご覧ください。