Garmin(ガーミン)Forerunner 570 におすすめのウォッチフェイス
Forerunner 570 は、Garmin の2025年ラインナップの中でもひときわ明るくカラフルな有機EL(AMOLED)搭載のランニングウォッチ。鮮やかな画面とフル装備のトレーニング指標で、ランナーやトライアスリートに向けたモデルです。この画面が映えるのは、データをしっかり載せつつ、常時表示にしてもバッテリーに優しいマルチスポーツ対応のフェイス。ここでは WatchFaceKit のおすすめを、ブラウザ上で実際に動く状態でご紹介します。
まず、お使いのForerunner 570はどれ?
Forerunner 570には2つのバージョンがあります。いずれもAMOLED画面なので同じフェイスが使え、変わるのはサイズと解像度だけ。各解像度に対応したフェイスはネイティブに表示されます。
- Forerunner 570 42 mm — 42mm、AMOLED。
- Forerunner 570 47 mm — 47mm、AMOLED。
インストール前に、各フェイスのページの対応機種一覧でお使いのバージョンを確認してください。
Forerunner 570 におすすめのウォッチフェイス
第2位Data Rich Digital
情報を詰め込んだダッシュボード型のウォッチフェイス。太い角ばった時刻、時計のバッテリーと歩数のセグメントリング、Body Battery・ストレス・通知、最高・最低気温付きの天気、日の出・日没、自分で選べる6つの欄、そして2つ目の都市(オン・オフ可)。Cyan・Lime・Amber。
第3位Sky Vista
Garminの天気に合わせて晴れ・曇り・雨・雷雨・雪・晴れた夜に切り替わるアルプスのパノラマ。気温と今日の最高・最低、大きな時刻、週間ランニング距離も選べる5つのデータ欄、7色のアクセント。円形AMOLED Garmin向け。
第4位Camo Tactical
カモ柄のミリタリークロノグラフ。タキメーターベゼル、針が動く2つのサブダイヤル、LCDパネル、リアルタイムの天気窓。
第5位Memphis
80年代メンフィス調の大胆なアナログ。遊び心ある図形、黄・黒・緑の針、日付とリアルタイムの歩数。
第6位Photo Classic Free
大きなクラシック数字と縁取りのある針の下に、自分の写真を置ける無料のアナログGarminウォッチフェイス。時計のQRを読み取り、スマホで写真を調整すれば時計に届きます。パソコンもサイドロードも不要。
FR570 はAMOLEDなので、省電力設計のフェイスを選べば常時表示(AOD)にしてもバッテリーの減りはわずかです。詳しくはウォッチフェイスでバッテリーは減る?をどうぞ。ひとつ下のクラスをお使いならForerunner 265 向けフェイスも参考に。
Forerunner 570 のウォッチフェイス:よくある質問
Forerunner 570 で使える無料のウォッチフェイスはありますか?
はい。Forerunner 570 は Connect IQ 対応なので、無料のウォッチフェイスもそのまま使えます。無料のエクスペディションフェイス「Altura」もその一つです。ほかの候補はGarmin 無料ウォッチフェイスおすすめにまとめています。
Forerunner 570 の画面はAMOLEDですか?
はい。Forerunner 570 はAMOLED(有機EL)ディスプレイなので、明るくカラフルなフェイスがいちばん映えます。省電力設計のフェイスを選べば、常時表示(AOD)にしてもバッテリーへの影響はごくわずかです。詳しくは常時表示の仕組みへ。
Forerunner 570 のウォッチフェイスを変更するには?
Connect IQ ストアからフェイスをインストールしたら、時計本体(UP/MENUボタン長押し→「ウォッチフェイス」)または Garmin Connect アプリで切り替えます。手順の詳細はGarmin のウォッチフェイスを変更する方法をご覧ください。