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Garmin(ガーミン)のウォッチフェイスはバッテリーを消耗する?

ウォッチフェイスによるバッテリー消費は、ごくわずかなこともあれば大きいこともあります。その差を決めるのは主に画面の種類とデザインで、「純正かどうか」ではありません。実際に何が電力を使い、どう抑えるかを説明します。

夜のナイトテーブルの上で、減光した常時表示モードになっているGarminの時計
常時表示でも省電力:減光したフェイスは、ほとんど電力を使わずに読み取れます。

実際にバッテリーを使うもの

有機ELかMIPかで答えが変わる

MIP液晶(半透過型)の機種、つまりfēnix、Instinct、従来のForerunnerの多くでは、常時表示のコストは実質ゼロで、フェイスがバッテリーに与える影響はほとんどありません。AMOLEDの機種、つまりVenu、epix、新しいfēnixやForerunnerでは、常時表示と明るいデザインが確実に電力を使います。どちらかわからなければ有機EL vs MIPの解説へ。

消費を抑えるには

WatchFaceKitのコレクションはすべてバッテリー優先で設計しています。常時表示では減光した輪郭だけのレイアウトになり、GarminのAMOLED規定の範囲内に収まります。Lumen(無料)とDomestiqueがわかりやすい例です。

結論

いいえ、自分で選んだフェイスだから減る、ということはありません。AMOLEDで明るい常時表示フェイスを使えば減りますが、暗い省電力設計のものならほとんど変わりません。画面に合わせて選べば、コストを意識することはないはずです。