Garmin(ガーミン)Forerunner 970 におすすめのウォッチフェイス
Forerunner 970 は、Garmin のレース向けフラッグシップ。サファイアガラスに覆われた明るい有機EL(AMOLED)画面に、地図、フラッシュライト、最新のランニング指標まで揃っています。似合うのは、本当に見たいデータを主役に据えるフェイス。ここでは選りすぐりを、ブラウザ上で実際に動く状態でご紹介します。
Forerunner 970 におすすめのウォッチフェイス
第2位1989 Sport LCD
レトロなマルチスポーツ・ダッシュボード。VO2 Max、トレーニングステータス、心拍数に、大きな7セグメントLCDの時刻。
第3位4Nine
9・12・3・6時の4つのクォーターアークゲージ、大きな時刻の背後に浮かぶ「9」、入れ替え自由な7つのデータ項目。fēnix 9の登場に合わせて設計しました。
第4位Active Face
データ全部入りのコックピット。心拍数、距離、消費カロリー、上昇階数、高度、歩数目標リングに、リアルタイムのBody Batteryグラフ。
第5位Progress Arcs
Body Battery、消費カロリー、歩数を、暗い背景に浮かぶ3本の光るグラデーションアーチで。
第6位Lumen
中央に大きな時刻、9色のアクセントカラー、入れ替え自由な5つのデータスロット。すっきり明るく、細かく設定できます。
どのフェイスも Connect IQ ストアからインストールでき、数秒で同期が完了します。手順はインストールガイドで詳しく解説しています。
Forerunner 970 の位置づけ
Forerunner 970 は、Forerunner 570の上位にあたる2025年のフラッグシップ。AMOLED画面をサファイアガラスで覆い、心電図(ECG)、マルチバンドGPS、フルマップ、フラッシュライトまで搭載しています。プラットフォームはAMOLED世代の Forerunner ファミリーと共通なので、Forerunner 965 のページの内容はそのまま通用しますし、上で紹介したフェイスもすべて対応表に 970 を載せています。
Forerunner 970 のウォッチフェイス選びのポイント
- ぱっと読めるトレーニングデータ。レースで見るのは心拍数、リカバリー、負荷。Domestique や 1989 Sport LCD のようなダッシュボード型は、それらを最前面に置いています。
- 常時表示は「賢く」。AMOLEDの970は常時表示(AOD)でも見栄えは抜群ですが、優れたフェイスは休止時に減光してシンプルな表示に切り替わります。詳しくは常時表示の仕組みへ。
- レースウィークのバッテリー。ウォッチフェイスは一日中画面に表示されるもの。ウォッチフェイスでバッテリーは減る?を参考に、大事な週末に響かない一枚を選びましょう。
- 走行中でも読める表示。35km地点では、装飾より大きな数字がものを言います。ここで紹介するフェイスがどれも時刻と主要データを大きく保っているのはそのためです。
別の Forerunner をお使いなら、Forerunner 全モデルのフェイスのほか、965・570 の各ページもどうぞ。
Forerunner 970 のウォッチフェイス:よくある質問
Forerunner 970 で使える無料のウォッチフェイスはありますか?
はい。Forerunner 970 は Connect IQ 対応なので、無料のウォッチフェイスもそのまま使えます。当サイトの多くのフェイスは無料です。「Altura」も「Active Face」もそのままお使いいただけます。
Forerunner 965 用のウォッチフェイスは 970 でも使えますか?
はい。970 はAMOLED世代の Forerunner の系譜を継ぐモデルで、965 向けに作られたフェイスは対応機種に 970 も含んでいます。このページのフェイスはすべて両モデルに対応しています。
Forerunner 970 の画面はAMOLEDですか?
はい。サファイアガラスの下に明るいAMOLEDディスプレイを備えているので、カラフルで情報量の多いフェイスがいちばん映えます。省電力設計のフェイスなら常時表示にしてもバッテリーへの影響はごくわずかです。詳しくはAMOLEDとMIPの違いへ。