登山・ハイキングにおすすめのGarmin(ガーミン)ウォッチフェイス
山でウォッチフェイスに求めるものは3つ。いまどの高さにいて、どれだけ登ったか。日が暮れるのは何時か。そして、天気がこれからどう動くか。ここで紹介するのは、まさにその3つをダイヤルに載せたWatchFaceKitのウォッチフェイスです。どれもインストール前に、ブラウザ上で実際に動かして確かめられます。
登山・ハイキングにおすすめのウォッチフェイス
第2位Racing
太い斜体の数字、1日の歩数目標に向けて点灯するセグメントアーク、角ばった3つの計器パネル、10本のバッテリーゲージを備えたモータースポーツ風のウォッチフェイス。Redline・Ice・Amber・Lime・Yellow、秒表示は切替可能。円形AMOLED Garmin向け。
第3位Retro LCD Digital
円形AMOLED向けのクラシックな液晶風ウォッチフェイス。消灯セグメントがうっすら見える大きな7セグメントの時刻、くっきりしたドット文字、専用セルに収まる秒表示(オン・オフ可)、自分で選べる2つのデータ欄、バッテリーゲージ。テーマは Olive・Amber・Ice・Cloud White・Night White の5種類。
第4位Camo Tactical
カモ柄のミリタリークロノグラフ。タキメーターベゼル、針が動く2つのサブダイヤル、LCDパネル、リアルタイムの天気窓。
第5位JSON Face
時計のデータをシンタックスハイライト付きのwatchface.jsonとして表示。8つのIDEテーマ、行番号、そして本物の値。
第6位Progress Arcs
Body Battery、消費カロリー、歩数を、暗い背景に浮かぶ3本の光るグラデーションアーチで。
時計そのものをまだ選んでいる段階なら、それは別の話です。登山・ハイキングにおすすめのGarminのガイドをどうぞ。このページで扱うのは、その画面に何を表示するかです。
登山用ウォッチフェイスに欲しい表示
- 高度と当日の上昇量。Alturaは高度を画面の最上段に置き、気圧計から算出した当日の上昇・下降を添えて表示します。4Nineは高度と気圧を、進むにつれて満ちていくゲージで見せます。
- 日の出・日の入。引き返す時刻を決めるのはこの数字です。Altura、Domestique、4Nineはダイヤル上に常に表示。メニューを掘る必要はありません。
- 天気と風。Horizonはベゼルに12時間分の予報を巻きつけます。Alturaは現在の天気に加え、実際の風向きを指す矢印を表示します。
- 強い日差しの下でも読める。大きな数字、暗い背景、高いコントラスト。24-Hour ClockとCamo Tacticalは壁紙ではなく、フィールド用の計器として設計されています。
- 長い一日を持ちこたえるバッテリー。どのフェイスも常時表示(AOD)では減光し、最小限のレイアウトに切り替わります。詳しくはウォッチフェイスはバッテリーを消耗する?へ。
どのGarminで山に行きますか?
ここで紹介したフェイスはすべて、円形の有機EL(AMOLED)画面を持つアウトドア系モデルで動きます。fēnix 8、fēnix 9、tactix 8、Enduro 3、epixのほか、AMOLEDのForerunner、Venu、vívoactiveにも対応。Instinct 3 AMOLEDでも問題なく使えます。ただし、InstinctとfēnixのDual Power(海外名 Solar)、つまりMIP液晶(半透過型)のモデルには対応していません。
登山用ウォッチフェイスに関するよくある質問
高度を表示できるGarminのウォッチフェイスは?
Alturaは高度をメインの数値として、当日の上昇・下降と一緒に表示します。4NineとDomestiqueでは、データ項目のひとつとして表示できます。Alturaは無料、4NineとDomestiqueは買い切りの有料です。
日の出・日の入を表示するGarminのウォッチフェイスはありますか?
あります。Altura、Domestique、4Nineは、現在地から算出した日の出・日の入の時刻をダイヤル上に表示します。
登山用のウォッチフェイスはバッテリーを消耗しますか?
ほかのフェイスと変わりません。時計がすでに記録しているセンサーデータをそのまま使い、常時表示ではGarminのピクセル規定に沿って最小限のレイアウトに減光します。