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登山・ハイキングにおすすめのGarmin(ガーミン)ウォッチフェイス

山でウォッチフェイスに求めるものは3つ。いまどの高さにいて、どれだけ登ったか。日が暮れるのは何時か。そして、天気がこれからどう動くか。ここで紹介するのは、まさにその3つをダイヤルに載せたWatchFaceKitのウォッチフェイスです。どれもインストール前に、ブラウザ上で実際に動かして確かめられます。

登山・ハイキングにおすすめのウォッチフェイス

第1位

マルチスポーツLCD・AMOLED

1989 Sport LCD

レトロなマルチスポーツ・ダッシュボード。VO2 Max、トレーニングステータス、心拍数に、大きな7セグメントLCDの時刻。

レーシング · デジタル · 有機EL(AMOLED)

第2位Racing

太い斜体の数字、1日の歩数目標に向けて点灯するセグメントアーク、角ばった3つの計器パネル、10本のバッテリーゲージを備えたモータースポーツ風のウォッチフェイス。Redline・Ice・Amber・Lime・Yellow、秒表示は切替可能。円形AMOLED Garmin向け。

レトロ · デジタル · 有機EL(AMOLED)

第3位Retro LCD Digital

円形AMOLED向けのクラシックな液晶風ウォッチフェイス。消灯セグメントがうっすら見える大きな7セグメントの時刻、くっきりしたドット文字、専用セルに収まる秒表示(オン・オフ可)、自分で選べる2つのデータ欄、バッテリーゲージ。テーマは Olive・Amber・Ice・Cloud White・Night White の5種類。

ミリタリークロノ・カモ柄

第4位Camo Tactical

カモ柄のミリタリークロノグラフ。タキメーターベゼル、針が動く2つのサブダイヤル、LCDパネル、リアルタイムの天気窓。

コードエディタ・開発者向け

第5位JSON Face

時計のデータをシンタックスハイライト付きのwatchface.jsonとして表示。8つのIDEテーマ、行番号、そして本物の値。

ヘルスゲージ・AMOLED

第6位Progress Arcs

Body Battery、消費カロリー、歩数を、暗い背景に浮かぶ3本の光るグラデーションアーチで。

時計そのものをまだ選んでいる段階なら、それは別の話です。登山・ハイキングにおすすめのGarminのガイドをどうぞ。このページで扱うのは、その画面に何を表示するかです。

登山用ウォッチフェイスに欲しい表示

どのGarminで山に行きますか?

ここで紹介したフェイスはすべて、円形の有機EL(AMOLED)画面を持つアウトドア系モデルで動きます。fēnix 8、fēnix 9、tactix 8、Enduro 3、epixのほか、AMOLEDのForerunner、Venu、vívoactiveにも対応。Instinct 3 AMOLEDでも問題なく使えます。ただし、InstinctとfēnixのDual Power(海外名 Solar)、つまりMIP液晶(半透過型)のモデルには対応していません。

登山用ウォッチフェイスに関するよくある質問

高度を表示できるGarminのウォッチフェイスは?

Alturaは高度をメインの数値として、当日の上昇・下降と一緒に表示します。4NineとDomestiqueでは、データ項目のひとつとして表示できます。Alturaは無料、4NineとDomestiqueは買い切りの有料です。

日の出・日の入を表示するGarminのウォッチフェイスはありますか?

あります。Altura、Domestique、4Nineは、現在地から算出した日の出・日の入の時刻をダイヤル上に表示します。

登山用のウォッチフェイスはバッテリーを消耗しますか?

ほかのフェイスと変わりません。時計がすでに記録しているセンサーデータをそのまま使い、常時表示ではGarminのピクセル規定に沿って最小限のレイアウトに減光します。