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登山・ハイキングにおすすめのGarmin(ガーミン)ウォッチフェイス

山でウォッチフェイスに求めるものは3つ。いまどの高さにいて、どれだけ登ったか。日が暮れるのは何時か。そして、天気がこれからどう動くか。ここで紹介するのは、まさにその3つをダイヤルに載せたWatchFaceKitのウォッチフェイスです。どれもインストール前に、ブラウザ上で実際に動かして確かめられます。

登山・ハイキングにおすすめのウォッチフェイス

第1位

エクスペディション・高度計

Altura

高度と当日の上昇・下降、日の出・日の入、Body Batteryと歩数のゲージ、リアルタイムの天気と風——そして4テーマから選べる大きなツートーンの時刻。

天気タイムライン・AMOLED

第2位Horizon

ベゼルがそのまま12時間の天気タイムラインに。これから先の毎時予報、大きく読みやすい時刻、3つのスロット。

fēnix純正風・サイクリスト向け

第3位Domestique

曲線に沿ったデータラベル、ムーブバー付きの分目盛りベゼル、塗りと輪郭で分けた時刻表示。ライダーのために作りました。

データゲージ・アンバー

第4位4Nine

9・12・3・6時の4つのクォーターアークゲージ、大きな時刻の背後に浮かぶ「9」、入れ替え自由な7つのデータ項目。fēnix 9の登場に合わせて設計しました。

24時間ミリタリー・AMOLED

第5位24-Hour Clock

本物の24時間ダイヤル。針は1日に1周、昼夜を示すバンド、タクティカルな4配色。

ミリタリークロノ・カモ柄

第6位Camo Tactical

カモ柄のミリタリークロノグラフ。タキメーターベゼル、針が動く2つのサブダイヤル、LCDパネル、リアルタイムの天気窓。

時計そのものをまだ選んでいる段階なら、それは別の話です。登山・ハイキングにおすすめのGarminのガイドをどうぞ。このページで扱うのは、その画面に何を表示するかです。

登山用ウォッチフェイスに欲しい表示

どのGarminで山に行きますか?

ここで紹介したフェイスはすべて、円形の有機EL(AMOLED)画面を持つアウトドア系モデルで動きます。fēnix 8fēnix 9tactix 8Enduro 3epixのほか、AMOLEDのForerunner、Venu、vívoactiveにも対応。Instinct 3 AMOLEDでも問題なく使えます。ただし、InstinctとfēnixのDual Power(海外名 Solar)、つまりMIP液晶(半透過型)のモデルには対応していません。

登山用ウォッチフェイスに関するよくある質問

高度を表示できるGarminのウォッチフェイスは?

Alturaは高度をメインの数値として、当日の上昇・下降と一緒に表示します。4NineDomestiqueでは、データ項目のひとつとして表示できます。3つとも無料です。

日の出・日の入を表示するGarminのウォッチフェイスはありますか?

あります。Altura、Domestique、4Nineは、現在地から算出した日の出・日の入の時刻をダイヤル上に表示します。

登山用のウォッチフェイスはバッテリーを消耗しますか?

ほかのフェイスと変わりません。時計がすでに記録しているセンサーデータをそのまま使い、常時表示ではGarminのピクセル規定に沿って最小限のレイアウトに減光します。