Garmin(ガーミン)epix(エピックス)におすすめのウォッチフェイス
epix(Gen 2)とepix ProはGarminのプレミアムな有機EL(AMOLED)マルチスポーツウォッチ。明るい1.3インチ 416×416の画面にフルマップ、そしてラインアップ屈指の詳細なトレーニング指標を備えています。そのデータをしっかり見せるウォッチフェイスか、チタンの質感に見合うドレス系を合わせたい一本です。ブラウザで実際に動くおすすめをどうぞ。
まず、お使いのEpixはどれ?
Epixには2つのバージョンがあります。いずれもAMOLED画面なので同じフェイスが使え、変わるのはサイズと解像度だけ。各解像度に対応したフェイスはネイティブに表示されます。
- Epix (Gen 2) — 47mm、AMOLED。 quatix 7 Sapphire も同じ画面です。
- Epix Pro (Gen 2) — 42・47・51mm、AMOLED。 47mmは quatix 7 Pro としても販売され、51mmは D2 Mach 1 Pro・tactix 7 AMOLED Edition と同じ画面です。
インストール前に、各フェイスのページの対応機種一覧でお使いのバージョンを確認してください。
epixにおすすめのウォッチフェイス
第2位Sky Vista
Garminの天気に合わせて晴れ・曇り・雨・雷雨・雪・晴れた夜に切り替わるアルプスのパノラマ。気温と今日の最高・最低、大きな時刻、週間ランニング距離も選べる5つのデータ欄、7色のアクセント。円形AMOLED Garmin向け。
第3位Racing
太い斜体の数字、1日の歩数目標に向けて点灯するセグメントアーク、角ばった3つの計器パネル、10本のバッテリーゲージを備えたモータースポーツ風のウォッチフェイス。Redline・Ice・Amber・Lime・Yellow、秒表示は切替可能。円形AMOLED Garmin向け。
第4位Photo Classic Free
大きなクラシック数字と縁取りのある針の下に、自分の写真を置ける無料のアナログGarminウォッチフェイス。時計のQRを読み取り、スマホで写真を調整すれば時計に届きます。パソコンもサイドロードも不要。
第5位Camo Tactical
カモ柄のミリタリークロノグラフ。タキメーターベゼル、針が動く2つのサブダイヤル、LCDパネル、リアルタイムの天気窓。
第6位Altura
高度と当日の上昇・下降、日の出・日の入、Body Batteryと歩数のゲージ、リアルタイムの天気と風——そして4テーマから選べる大きなツートーンの時刻。
epixはAMOLEDなので、省電力設計のウォッチフェイスならマップを併用しても常時表示(AOD)を無理なく使えます。詳しくはウォッチフェイスはバッテリーを消耗する?へ。ボタン操作のタフなモデル派ならfēnix 8向けウォッチフェイスもどうぞ。
epixのウォッチフェイスに関するよくある質問
epixに無料のウォッチフェイスはありますか?
あります。epixは Connect IQ に対応しているので、無料のウォッチフェイスもそのまま使えます。WatchFaceKitの無料エクスペディションフェイスAlturaもその一つです。ほかの候補はGarmin 無料ウォッチフェイスまとめへ。
epixの画面はAMOLEDですか?
はい。epixは有機EL(AMOLED)画面なので、明るくカラフルなデザインが最も映えます。省電力設計のウォッチフェイスなら、常時表示(AOD)にしてもバッテリーへの影響はわずかです。詳しくは常時表示の仕組みへ。
epixのウォッチフェイスを変更するには?
Connect IQ ストアからウォッチフェイスをインストールし、時計本体(UP/MENUボタンを長押し→「ウォッチフェイス」)か Garmin Connect アプリで設定します。手順はGarmin ウォッチフェイスの変更方法をご覧ください。