Galaxy Watch の文字盤を変更・カスタマイズする方法
素早く変えるなら時計本体、大きな画面で選ぶなら Galaxy Wearable が便利です。ここでは Wear OS 搭載 Galaxy Watch を対象にします。表示名や設定項目はソフトウェアと文字盤によって異なります。
時計本体で変更
- 画面を点灯させ、現在の文字盤を長押しします。
- 保存したデザインを左右に探します。見つからなければ文字盤の追加を開き、インストール済みの一覧を確認します。
- 使いたいデザインをタップします。時刻画面に戻り、新しいデザインが表示されれば完了です。
スマートフォンで変更
Galaxy Wearable を開き、操作したい時計が接続されていることを確認します。文字盤を開いてデザインを選びます。複数の時計を使っている場合は、ダウンロードや変更の前に操作対象を確認しましょう。
色とデータ欄を編集
文字盤を長押しし、対応していればカスタマイズを選びます。設定項目を順に開き、色やデータの提供元を選んで保存します。設定できる内容はデザインごとに異なり、別の文字盤にあった機能が必ず使えるわけではありません。
ダウンロード済みなのに見つからない
お気に入りの短い一覧だけでなく、文字盤の追加を確認してください。Google Play が時計用の部分までインストールしたかも確認します。スマートフォンのアイコンや購入履歴だけでは、時計へのインストール完了を確認できません。
スマートフォンで編集画面が開かない
時計本体からカスタマイズしてみてください。たとえば MD242 の開発者は、Galaxy Wearable で読み込めない場合に本体での編集を案内しています。これは個別製品の対処法であり、すべての編集エラーに同じ原因があるという意味ではありません。
戻せる設定を残す
大きく変更する前に、正常に動いた文字盤とデータの提供元を覚えておきましょう。不具合があれば標準の文字盤に戻し、設定を一つずつ変えます。サポートにはデザイン名、時計の機種、OS バージョンを伝えてください。