Wear OS 文字盤が表示されないときの確認手順
文字盤全体がないのか、編集画面が開かないのか、データ欄だけが空なのかで確認先が変わります。時計を初期化する前に、元に戻せる操作から試しましょう。
購入したのに時計にない
購入した Google アカウントで時計の Google Play を開き、正確な商品名を検索してインストール状態を確認します。スマートフォンのダウンロード完了や領収書だけでは時計側の導入を確認できません。インストール先の選択も見直してください。
導入済みなのに以前の文字盤のまま
現在の文字盤を長押しして全一覧や文字盤の追加を開き、新しいデザインを選びます。Pixel Watch ではスマートフォン側から時計で使用する操作もできます。インストールと適用は別です。
Google Play で非対応と表示される
正確な機種と Wear OS のバージョンを商品説明と照合します。旧型の Tizen 搭載 Galaxy Watch では Wear OS 文字盤は使えません。出所不明のファイルで回避せず、開発者に対応状況を確認しましょう。
編集やデータ欄だけが動かない
スマートフォンの編集が失敗する場合は時計本体で試します。文字盤が表示されて一部の欄だけが空なら、提供元の設定や権限を確認します。未設定の提供元は、文字盤全体を再インストールしても解決しない場合があります。
解決しない場合に伝える情報
通常の更新を確認して再起動します。機種名、OS、商品ページ、購入アカウント、正確なエラーを控えて、ストアの連絡先から開発者へ問い合わせましょう。注文情報は公開しないでください。返金の可否は Google Play の適用ポリシーによります。