Wear OS コンプリケーションの設定方法と空欄の対処
コンプリケーションとは、文字盤に日付や天気、活動量などを表示する小さな欄です。デザインが表示枠を用意し、プロバイダーがデータを提供します。別画面のタイルとは異なります。
表示枠と提供元を選ぶ
- 文字盤を長押しして、編集またはカスタマイズを開きます。
- コンプリケーションの設定で枠を選び、その枠に対応する提供元を選択します。
- 保存して文字盤に戻ります。まず日付などの単純な項目で表示を確認しましょう。
提供元が一覧にない理由
枠によって対応するデータ形式や大きさが異なります。大きなテキスト欄で使える項目が、小さなアイコン欄では選べないこともあります。提供元のアプリが時計にインストールされ、その枠に対応するか確認してください。文字盤を変えても未提供のデータは増えません。
空欄や古い値が表示される場合
時計で提供元アプリを開き、初期設定を完了します。必要な権限、接続、ログインを確認しましょう。天気や運動データの更新間隔は提供元によって異なり、文字盤が毎秒の更新を保証するわけではありません。
色・ショートカット・データ欄の違い
色の設定は外観を変え、ショートカットはアプリを開き、コンプリケーションは情報を表示します。タップでアプリが開いても、そのデータが常時表示されるとは限りません。必要な指標がある場合は購入前に説明を確認してください。
Domestique の設定
公開予定の Wear OS 版 Domestique には設定可能な欄が8個あります。2個は歩数と通知が初期設定で、残り6個は提供元を選ぶ必要があります。標準のバッテリー表示は別です。Garmin 版の仕様だけでは、Wear OS の時計で使える健康データの提供元は判断できません。