Garmin(ガーミン)Venu 4 におすすめのウォッチフェイス
Venu 4はGarminのライフスタイル向け有機EL(AMOLED)ウォッチ。明るくカラフルで、ランニング中だけでなく一日を通して身につけるモデルです。似合うのは、すっきり系・上品系、そして遊び心のあるフェイス。もちろんどれも省電力設計が前提です。ここで紹介するフェイスは、すべてブラウザ上で実際に動かして確かめられます。
Venu 4向けのおすすめフェイス
第2位Classic Nine
スチールの針とリアルタイムに動くオレンジの秒針、3時の日付窓、うっすら浮かぶ「9」。4Nineのアナログ版です。
第3位Luxury Chronometer
正統派のアナログドレスウォッチ。サンバースト文字盤、ドーフィン針、日付窓、ゴールド・スチール・ローズから選べるメタルケース。
第4位Horizon
ベゼルがそのまま12時間の天気タイムラインに。これから先の毎時予報、大きく読みやすい時刻、3つのスロット。
第5位Metric Rings
同じ3つのヘルスゲージを、中央の時刻を囲む同心円のグラデーションリングに。
第6位Pour
1つで4つの顔。夕方に向けて満ちていく、またはBody Batteryとともに減っていくドリンク。ビール、コーラ、水、エナジードリンク。
紹介したフェイスはすべてConnect IQ ストアからインストールでき、数秒で同期が完了します。手順はインストールガイドで詳しく解説しています。
お使いのVenu 4はどちらのサイズ?
Venu 4には41 mmと45 mmの2サイズがあります。鮮やかな有機EL(AMOLED)タッチスクリーンもソフトウェアも共通で、違いはケースサイズだけ。このページのフェイスはすべて両サイズに対応しています。前世代からの買い替えなら、Venu 3向けのおすすめフェイスもそのまま使えますし、よりスポーティなvívoactive 6向けのおすすめも同系統のモデルにぴったりです。
Venu 4のウォッチフェイス選びのポイント
- まずは普段使い。Venuは散歩のときも夕食の席でも着けている時計です。Classic NineやLuxury Chronometerのようなフェイスなら、どちらの場面にも馴染みます。
- 常時表示(AOD)は賢く。有機ELの常時表示は美しい反面、バッテリーを消耗しがち。優れたフェイスは腕を下ろすと減光し、シンプルな表示に切り替わります。詳しくは常時表示(AOD)の解説へ。
- 健康データをひと目で。VenuシリーズはGarminのウェルネス向けモデル。Metric RingsのようにBody Battery・歩数・消費カロリーを前面に出すフェイスと相性抜群です。
- バッテリー持ちも忘れずに。フェイスは一日中画面に表示されるもの。凝ったデザインに決める前に、ウォッチフェイスはバッテリーを消耗する?をチェックしてみてください。
Venu 4のウォッチフェイス:よくある質問
Venu 4向けの無料ウォッチフェイスはありますか?
あります。Venu 4はConnect IQに対応しているので、無料のウォッチフェイスもそのまま使えます。Alturaをはじめ、当サイトの多くのフェイスは無料です。ほかの候補はGarminの無料ウォッチフェイスをどうぞ。
Venu 3向けのウォッチフェイスはVenu 4でも使えますか?
基本的に使えます。Venu 4も同じConnect IQプラットフォームで動作し、このページのフェイスはすべて両モデルに対応しています。インストール前に、フェイスの対応機種リストに41 mm版と45 mm版があるかチェックしておくと安心です。
Venu 4のウォッチフェイスを変更するには?
時計の画面を長押しするか、設定 → ウォッチフェイスを開いて切り替えます。Connect IQ アプリから新しいフェイスをインストールすることも可能です。手順はGarminのウォッチフェイスを変更する方法で詳しく解説しています。