Garmin(ガーミン)ウォッチフェイスの無料と有料:仕組みと見分け方
一覧をお探しなら「Garmin無料ウォッチフェイスおすすめ」へ。どれも機能制限なしの無料版で、ライブプレビュー付きです。このページはその背景の解説です。Connect IQで無料と有料のフェイスがどう扱われるのか、インストール前に何を確認するか、価格が変わったときに何が起きるかをまとめました。
Connect IQで無料フェイスはどう扱われる?
Garminのウォッチフェイスは無料・有料を問わず、すべてConnect IQ ストアからインストールし、Garmin Connect経由で時計に同期されます。サイドロードのような裏技はありませんし、必要もありません。ストアで「無料」に絞り込み、評価順・新着順に並べ替えて探すのがおすすめです。Connect IQの無料フェイスは、機能制限のない完全版です。透かしも試用期間もロック解除コードもありません。ストアでは無料と書かれているのに時計でコード入力を求められるなら、それはストアの試用の仕組みを使った有料フェイスです。「無料フェイスが突然有料に?」を参考にしてください。
インストール前に確認したいこと
- 要求される権限が内容に見合っているか。シンプルな時計ならほとんど権限は要りません。天気や日の出・日の入を出すなら位置情報が必要です。画面に出てこないデータまで広く要求してくる無料フェイスは見送りましょう。(詳しくはプライバシーへの考え方で。)
- バッテリー。無料だからといって省電力とは限りません。明るい常時表示(AOD)のフェイスは、それなりに電力を食います。「ウォッチフェイスでバッテリーは減る?」も参考に。
- お使いのモデルが対応機種リストに正確に載っているか。
- 更新の新しさとレビュー。最近も更新されていて、現行ファームウェアの同じ機種で使っている人のレビューがあるかを見ます。
無料と有料の違い:買い切りに含まれるもの
シンプルですっきりした見た目なら、無料フェイスで十分です。有料フェイス(たいていは少額の買い切り)は作り込みが丁寧で、設定項目が多く、メンテナンスも長く続く傾向があります。どちらが「上」というわけではなく、何を求めるか次第です。Connect IQの有料フェイスはGarminアカウントに紐づく買い切りで、サブスクリプションではありません。一度買えば、同じアカウントの対応する時計すべてにインストールできます。購入手続きはGarminが行い、合わなければ48時間以内の返金に対応しています。WatchFaceKitのフェイスは一部が無料、一部が買い切りで、価格は各フェイスのページに載っています。
無料フェイスが有料になったら?
開発者は無料フェイスを有料に変更でき、その際Garminがリストを再審査します。すでに無料版をインストール済みなら、更新しない限りそのまま使い続けられます。価格が適用されるのは新規インストールと更新です。時計に突然ロック解除コードが表示されたら「無料フェイスが突然有料に?」をご覧ください。
WatchFaceKitの有料イチオシはLumen($1.99の買い切り)。9色のアクセントと5つのデータスロットを備えた、すっきりした有機EL(AMOLED)向けデジタルフェイスで、設計段階から省電力です。候補をまとめて見たい方はGarminの無料ウォッチフェイスおすすめへ。どれも機能制限なしの無料版で、ライブプレビュー付きです。