Garmin(ガーミン)Venu 2 におすすめのウォッチフェイス
Venu 2・2S・2 Plus は、明るい有機EL(AMOLED)を備えた Garmin のライフスタイル系スマートウォッチ。1.3インチ 416×416(2S は1.1インチ 360×360)の鮮やかな画面を備え、本格的なトレーニングよりもヘルストラッキングを軸にした設計です。だからこそ、すっきりカラフルで、ほどよくデータも見える毎日使いのフェイスがぴったり。ここでは WatchFaceKit のおすすめを、ブラウザ上で実際に動く状態でご紹介します。
まず、お使いのVenu 2はどれ?
Venu 2には3つのバージョンがあります。いずれもAMOLED画面なので同じフェイスが使え、変わるのはサイズと解像度だけ。各解像度に対応したフェイスはネイティブに表示されます。
- Venu 2 — 45mm、AMOLED。
- Venu 2S — 40mm、AMOLED。 3機種の中で最も小さい画面。
- Venu 2 Plus — 43mm、AMOLED。 中間サイズで、スピーカーとマイクを内蔵。
インストール前に、各フェイスのページの対応機種一覧でお使いのバージョンを確認してください。
Venu 2 におすすめのウォッチフェイス
第2位Data Rich Digital
情報を詰め込んだダッシュボード型のウォッチフェイス。太い角ばった時刻、時計のバッテリーと歩数のセグメントリング、Body Battery・ストレス・通知、最高・最低気温付きの天気、日の出・日没、自分で選べる6つの欄、そして2つ目の都市(オン・オフ可)。Cyan・Lime・Amber。
第3位Racing
太い斜体の数字、1日の歩数目標に向けて点灯するセグメントアーク、角ばった3つの計器パネル、10本のバッテリーゲージを備えたモータースポーツ風のウォッチフェイス。Redline・Ice・Amber・Lime・Yellow、秒表示は切替可能。円形AMOLED Garmin向け。
第4位Camo Tactical
カモ柄のミリタリークロノグラフ。タキメーターベゼル、針が動く2つのサブダイヤル、LCDパネル、リアルタイムの天気窓。
第5位Photo Classic Free
大きなクラシック数字と縁取りのある針の下に、自分の写真を置ける無料のアナログGarminウォッチフェイス。時計のQRを読み取り、スマホで写真を調整すれば時計に届きます。パソコンもサイドロードも不要。
第6位Samurai Style
ダマスカス鋼の質感をまとった無料のクラシックアナログ。刀を思わせる針、読みやすい1〜12の数字、大きな日付窓、ラテン文字またはキリル文字で入れられる自分だけの銘。円形AMOLED Garmin向けに2テーマ。
Venu 2 シリーズはAMOLEDなので、省電力設計のフェイスなら画面を常時表示(AOD)にしてもバッテリーをほとんど消耗しません。詳しくは常時表示の仕組みへ。新しいモデルをお使いならVenu 3 向けフェイスもどうぞ。
Venu 2 のウォッチフェイス:よくある質問
Venu 2 で使える無料のウォッチフェイスはありますか?
はい。Venu 2 は Connect IQ 対応なので、無料のウォッチフェイスもそのまま使えます。無料のエクスペディションフェイス「Altura」もその一つです。ほかの候補はGarmin 無料ウォッチフェイスおすすめにまとめています。
Venu 2 の画面はAMOLEDですか?
はい。Venu 2 はAMOLED(有機EL)ディスプレイなので、明るくカラフルなフェイスがいちばん映えます。省電力設計のフェイスを選べば、常時表示(AOD)にしてもバッテリーへの影響はごくわずかです。詳しくは常時表示の仕組みへ。
Venu 2 のウォッチフェイスを変更するには?
Connect IQ ストアからフェイスをインストールしたら、時計本体(UP/MENUボタン長押し→「ウォッチフェイス」)または Garmin Connect アプリで切り替えます。手順の詳細はGarmin のウォッチフェイスを変更する方法をご覧ください。