Garmin(ガーミン)Connect IQとは?
Connect IQは、Garminのアプリプラットフォームです。対応するGarminウォッチに、好みのウォッチフェイスやアプリ、データ表示を追加できる仕組み。どんなものなのか、どう使うのかを解説します。
4種類のアドオン
Connect IQでは、開発者が時計向けに次の4種類を作れます。
- ウォッチフェイス:時刻と各種データを表示するメイン画面。
- ウィジェット:スワイプで呼び出す、ひと目でわかる情報画面(天気、カレンダー、Body Batteryなど)。
- データ項目:アクティビティ中(ランニングやサイクリングの最中)に表示する追加の計測値。
- アプリ:単体で動くフル機能のアプリ(地図、ワークアウト、ゲームなど)。
どれがどれか迷ったら、ウォッチフェイス・ウィジェット・データ項目の違いをどうぞ。
入手方法
スマホにConnect IQ ストアアプリを入れ、Garminアカウントでサインイン。気に入ったものを見つけて「ダウンロード」をタップします。あとはGarmin Connectを開けば、Bluetooth経由で時計に同期されます。流れはこれだけ。詳しくはインストールガイドで解説しています。
対応している時計
最近のGarminならほとんどが対応しています。fēnix、epix、Venu、Forerunner、vívoactive、Instinctなど。フェイスやアプリごとに対応機種が記載されているので、お使いのモデルが入っているか必ず確認してください。
安全性は?
Connect IQのアイテムはサンドボックス内で動作し、使うデータごとに個別の権限を求めます。きちんと作られたウォッチフェイスは、表示に必要なデータだけを読み取り、時計の外には出しません。公式ストアだけを使い、求められる権限が画面の内容と合っているかを確認しましょう。ちなみにWatchFaceKitのフェイスは、データを一切収集しません。
試してみたくなったら、ウォッチフェイス一覧へ。どのフェイスも、インストール前にブラウザ上で実際に動かして確かめられます。